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3期強化まとめ、その2

続きなのよ。
神秘の預言者、絶禍繚乱からの登場クランは少し噛みしめる方針。

○バミューダ△
1.5期の下地を生かし火力を出せるようにしたスタイル。
「エターナルアイドル パシフィカ」はクロスライドと、
バトル中バウンスしつつ展開できる連続攻撃可の強みがあるもコストが重め。
「PR♥ISM-P ラブラドル」はLB4の能力さえ条件が揃えば毎ターン、
パワー+10000,☆+1をして飛ばしてくる新名称「PR♥ISM」を持つ鬼アイドル。
しかし名称指定であり、名称のみでデッキを組めず安定しないのが弱点。
「オーロラスター コーラル」はV強化とバウンスを同時に行うLB4を持ち、
小回りが利く反面、連携ライドという弱点とコストが重いという弱点が響いている。

総じてコストの重みが弱点となっており、比較的安定しているG3は、
「PR♥ISM-I ヴェール」くらいとなっている。
こちらもBRしないと強くない弱点があれど、ドローによる再ライドの弱点帳消し。
2体バウンスによるアド取りがあるため相当動きやすい。
と、火力を手に入れたバミューダ、次はコストの消費軽減や確保が欲しいといった感じ。

○シャドウパラディン
新名称「撃退者」を持ち、1期から復帰した。
アニメ使用者が元ラスボスの準主人公キャラ故に、
展開、除去、コスト回復を持つという抹消者に次ぐ下地の完璧っぷりである。

「撃退者 レイジングフォーム・ドラゴン」はLB4でペルソナライドをするG3。
手札にレイフォを手に入れないといけない弱点こそあれど、攻撃が当たれど外れど、
手札にさえあれば10000パンプして再ライドしてくるという恐ろしいフィニッシャー。
「幽玄の撃退者 モルドレット・ファントム」もBRではかなり優秀な能力持ちで、
CB1によりVパンプ、山札サーチからのパンプと再ライドを繰り返すだけでも強力と、
昔ながらのシャドパラらしい動きをできる。
「呪札の魔女 エーディン」は自身のRを退却させ、相手のRを相手のターン中に除去できる。
こちらは弱くはなくもコストが厳しいといったところ。

撃退者のG3は実質上記2体のみとなっているものの、
それだけで抹消者クラスと撃退者のまとまりの良さが、これでもかと引き出されている。

○リンクジョーカー
新能力「呪縛」を持ち、「星輝兵」の名称指定を持つ新クラン。
「星輝兵 インフィニットゼロ・ドラゴン‎」が強く、
BRすることで前衛と後衛を1枚づつ呪縛することができる。
G3サーチ効果持ちがいないことくらいが唯一の弱点な強力な防御型BR。
「星輝兵 インフィニットゼロ・ドラゴン‎」は起動CB2で後列呪縛とコストの軽さと、
LB4の呪縛1枚につき前衛全てに3000パンプすることができるなかなかの能力。
「シュヴァルツシルト・ドラゴン」もペルソナブラスト持ち連携でありつつ、
自分自身でコスト確保も可能と従来より使いやすい連携G3となっている。
効果も3体呪縛&☆+1,パワー+10000と実質相手のターンを飛ばし高火力を叩きだす。

とインパクトがあり強い効果持ちであるものの、ジェネシスほどでないが、
Rが貧弱という弱点でインフィニットゼロを絡めないと安定感で劣るという弱点が響く。
といえど、3期中での強化が頻度に行われそうな点や、
「無心なる刃 ハートレス」などの低レアリティ強G3もいるため、
○○のついでに集まったからデッキ作るかと思えるようになるほどに魅力はあるクラン。
完全にブシの思惑通りにさせられるわね。 クソックソッ

○ダークイレギュラーズ
アモンの名称指定を持つも、基本的に「魔神侯爵 アモン “Я”」のサポート要員。
そして、アモンЯはクロスライドとLB4による自R一体呪縛でソウル枚数×1000パンプと、
☆+1を持つ。 そのコストの軽さでCBを他に当てられるという強みがあり、
彼の登場でグウィン、テラーにスポットライトが当てられるようになった。
「仮面の王 ダンタリアン」もBR時、R3体にソウル×1000パンプを与えられ、
ダンタリアン自身も自力でソウルを貯められるガンスの上位に近い能力を持つ。
「五大元素の支配者」はソウル10枚でLB4にて全自軍を3000パンプを放つ、
どんなダクイレも3000パンプなため守護天使の上位クラスであり、ソウル10枚も現実的。

今までと比べると方針が完全に決まったことによりかなり強くなり、
今期のV用はCBを(あまり)使用しないためにRでCBを扱えるようになったことが良調整。
下地は強いために切り札さえまとまれば強くなれることを証明した形となった。

○ペイルムーン
名称指定「銀の茨」は固めないと機能しない弱みがある。
「銀の茨の竜女帝 ルキエ “Я”」は1体呪縛で1体展開し5000パンプする堅実さ。
銀の茨が速攻できるため、散々速攻した後、ゆっくり展開する動きが強く、なかなか。
「ミラクルポップ・エヴァ」はペイルの求めていた能力をこれでもかと詰め込んでおり、
BRは自分の力でRのユニットをソウルに入れつつ再コールできると、
ペイルらしい強い動きが可能。
「ナイトメアドール ちぇるしー」はペルソナブラストにてバトル中に2体コールできる。
バトル中に連続攻撃できるのは強くもペルソナの確保、ソウルの質が厳しいところ。
昔ながらのペイルなら防御面が弱いため、その辺を生かすと強いかなといった程度。

かつてのペイルムーンと比べると、
今まで散々このカードは必須とデッキに縛られていたところが弱みだったことを知れ、
新名称「銀の茨」は一見のスペックの低そうさに反し、3期勢と対等に戦える、
なかなかのバランス。 従来のペイルもエヴァが強化してくれると、なかなか。

○ディメンジョンポリス
あいも変わらずVにすべてを賭けるロマンクラン。
相手に露骨な運ゲーをしかけてくる「超次元ロボ ダイカイザー」はかなりいやらしい。
またソウルの次元ロボを増やすことができる次元ロボが増え、
安定性がなく弱めだったグレートダイユーシャが現実的で強力なユニットになってきた。

○オラクルシンクタンク
たくさんの高性能バトシスG3が登場し、余裕で環境取れそう。
新名称「メイガス」によるデッキトップ予言によるアド取りが使いやすく強い。
バトルシスターもドロー面に強化され安定性が上がっており、
「バトルシスター もなか」やCB回復バトシスによりツクヨミも強化されている。

○ぬばたま
手札を直接捨てさせるのは控えめになったご様子で、
相手の手札や場を一時的にバインドさせ、FVによりバインドしたカードをドロップさせる、
関節除去、手札破壊を行える効果となっている。
BRの「修羅忍竜 クジキリコンゴウ」はたちかぜ、シャドパラ、リンクに次ぐ凶悪効果。
手札を1枚捨てさせ、さらに手札を1枚バインドさせると一度に2枚も手札を減らさせる。
クリティカルがつくユニットがでたらとんでもないこととなりそうである。

現状判明分ではFVでしかバインドカードを破壊できない弱みが響いているために、
今後の情報が楽しみなところ。
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