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3期強化まとめ、その1

主にRR以上G3にスポットを当てての評価でG2以下は軽くかじる程度。
騎士王凱旋、封竜解放登場のクランまでで、綺羅の歌姫は次回に持ち越し。

○現状の総評
大幅なインフレ化が進んでおり、あのジエンドが規制完全解除が行われるほど。
新情報時点でもオラクルのデッキ積みこみ戦法を強化するカードが出ていたりと、
最近結果を全く出せないツクヨミが規制解除の可能性もありうるというほど。

○ゴルパラ
新名称「解放者」によりデッキの火力の底上げが起こり、安定。
早期展開をし、LB4で高火力を叩きだす「円卓の解放者 アルフレッド」は非常に凶悪。
反面それ以外の解放者G3は恵まれておらず、Vで単体で働けるのは、
最大5アドといえどランダムスペコが足を引っ張る「狼牙の解放者 ガルモール」のみ。
解放者自体が展開するのみという面白さに欠ける点もかつてのゴルパラに劣る。
盛ってもガルモールが多少面白い動きをできる程度。

BRである「孤高の解放者 ガンスロッド」「剛槍の解放者 ブレオベリス」は、
再ライドしてこその効果であることを除けばなかなか優秀。
どちらもSDDと相性がいいため、唯一既存のゴルパラを強化してくれる。

○なるかみ
新名称「抹消者」で火力、除去力が大幅に強化。
「抹消者 ドラゴニック・ディセンダント」はぶっ壊れの象徴的ユニットで、
攻撃が当たらなければ☆+1でスタンドと、かみ合いまくりで最速で規制される伝説っぷり。

それ以外も十分おかしく「抹消者 ガントレッドバスター・ドラゴン」は、
除去するだけで☆とパワーが上がり、除去手段も一気に増えて速攻でインフレし、
「抹消者 スイープコマンド・ドラゴン」は除去しつつパンプとドローまでしでかし、
なるかみらしからぬ安定性を手に入れたユニットとなっている。
「抹消者 ボーイングセイバー・ドラゴン “Я”」で豪快な除去&パンプも可能で、
さらにBR&クロスライドまで完備となるかみ、抹消者の幅の広さを見せつけた。

抹消者は普通のなるかみデッキでも使えるユニットが多いと解放者より名称指定が緩く、
既存のなるかみをも十分に強化する様。
名称以外のG3も「征天魔竜 ダンガリー “Unlimited”」「アーマーブレイク・ドラゴン」がおり、
前者は元々弱くはなかったダンガリーをサポート含め、大きく強化し、
防御面も攻撃面も抜群な優秀なデッキとなっている。
後者はあまりにも安定感がないため強いとは言い難いも、
決まればゲームエンド余裕とおかしいこと書いてるテキストにはなっている。

○ロイヤルパラディン
新名称「宝石騎士」は縛りが多く「導きの宝石騎士 サロメ」のCB2でのサーチは強いものの、
他の宝石騎士が貧弱で微妙気味といったところ。
それでも2期のデッキとは五分で渡り合える程度の実力を持つ。

名称外では新たに登場した「サンクチュアリガード・ドラゴン」が非常に凶悪で、
CBを一切使わないためアカネやブラブレ等をのびのびと使うことが可能であり、
LB4はG1、1枚につき3000パンプで平然とアモン並みのパワーを叩きだす。
他、手札を捨てると言えど、G1を1枚サーチしてくれるのはなかなか凶悪である。

○ジェネシス
新たに登場した新クラン。
ソウルを活用し動き、登場時点で同じソウルクランのダクイレペイルとは、
すぐに追いつき追い越しといった感じの強さとなっている。
しかしG2以下はG3を補助するための要因となっているため小回りが利かず、
ダクイレペイルを追い越したものの、すぐに追いつかれ、追い越された。

「月夜の戦神 アルテミス」は連携ライドでありアタック時ツクヨミ効果といった雰囲気で、
アタック時のみのドローになった代わりにパンプがあり、かねて優秀。
ソウルに後入れも可能なため、連携でありながら連携FVを使わない構築も可能である。
「永久の女神 イワナガヒメ」「幸運の女神 フォルトナ」ともに、
テキストのインパクトに反し、ソウルの確保がかなり厳しく、アルテミスの2番手となっている。
BRである「神託の女王 ヒミコ」は非常に優秀であり、
ドローによるアド損回避、V,Rパンプによる安定性によりかなり強力なBRとなっている。

○ノヴァグラップラー
全体的に獣神を強化する形となっている。
BRユニットである「獣神 エシックス・バスター」は安定性から他のBRに見劣り、
既存のアズール、イルミナルとも相性があまり良くないと微妙評価。
しかしそれでも十分強い能力にはなっており、クロスライド収録の可能性もあり、
今後に期待できる状態となっている。

○スパイクブラザーズ
小粒ながら色々悪用できそうなG0~G2が揃い、
インフレの極致と化しているBRユニット「バッドエンド・ドラッガー」が凶悪。
V,Rともに10000パンプし、Rは攻撃時デッキボトムに行くと連続攻撃の下準備をしてくれ、
もはやBR成功時、相手はゲームに負けると書いてあるようなものとなっている。

○かげろう
スパイクに続く凶悪BRユニット「ドーントレスドライブ・ドラゴン」が登場し、
手札1枚あればBR時、攻撃後にVがスタンドと凶悪な効果となっている。
新名称「封竜」は封竜指定のCBが足を引っ張る点を除けば優秀で、低コスト除去が可能。
主となる「封竜 ブロケード・インフェルノ」も、
クロスライド&G2除去&超パンプと十分なスペックになっている。
やや足を引っ張ることとなる「封竜 ブロケード」もケイ互換に狙われなければ十分弱くなく、
サポートにより、相手の場を動かしづらくできるようになっている。

○エンジェルフェザー
新名称「守護天使」を持ち、守護天使たちの高火力をウリとする。
「団結の守護天使 ザラキエル」はダメージにザラキエルがいるとき、
LB4で全ての守護天使を3000パンプすることができる。
「神託の守護天使 レミエル」はBRでは最も貧弱気味なユニットで、
Vのパワーを10000上げて、ダメージからの手札補充によりアド損を補うだけといった感じ。

新名称は解放者ほどではなくもデッキを固める必要性が生まれてしまい、
固めてもかつてのエンフェと大差ないパワーとなっている。
といえど、安定したサブVとして扱えるレミエルがもらえたことと、
ダメージ操作カードの登場で、かげろうにやや劣る程度に強化がもらえた形となった。

○たちかぜ
新名称「古代竜」が登場し、火力の底上げが行われる。
「古代竜 スピノドライバー」はR2体というコストがかかる代わりに、
☆+1、パワー+10000、2枚ドローと破格のスペックとなっており、
このたった1枚で既存のたちかぜを強化する形となった。

「古代竜 ティラノレジェンド」は古代竜3体を攻撃時に食して☆+1とパワー+10000を行う。
古代竜のみしかコストにできないためになかなか重く、アド損回避ユニットも、
古代竜では2枚しかないため、やや安定感に劣っている。

古代竜自体は犠牲による連続攻撃、1枚で完備しているアド損回避効果持ちと、
ユニット自体は強力なため、名称としてはかなり強い部類となっており、
そのため、全体的に見て安定感で劣る点を除けば上位な性能となっているので、
かなりの強化となっている。

○アクアフォース
「終末の切り札 レヴォン」は緩い条件でパンプ、☆+1を得る効果を持っており、
小刻みにパンプできる起動効果を持っているため完ガに弱い点を除けば優秀。
「蒼翔竜 トランスコア・ドラゴン」もBR時相手に手札を1枚捨てさせるため、
アクフォの弱みであった完全ガードを使いづらくさせる良BRになっている。

全体的にメイルストロームよりやや劣る効果となっているが、
サブVとしては非常に優秀な効果持ちとなっており、
新たなG2以下のユニットたちにより、デッキの更なる強化が行われたため、
名称持ちに一歩劣るも、ジエンドレベルの十分な強さを持ったクランとなっている。
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