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お母さん

今日はMOTHERの曲紹介。
一作につきひとつ、紹介します。



1からはライブでのBGM。
プレイ動画となるので踊り付きですね。
1はまだドラムロール式のHPも搭載されてない、
わりと正統派な部類のRPGとなっておりました。

私は1+2でのプレイとなりましたが、踊りと言ってもただ動くだけ。
それでも、これだけライブ感が現れてるのは素敵と思うのですよね。
最後の町でこのライブですので、遠くまで行ったんだな感があっていい感じ。
これ以外にも雪山での踊り、電車、ヘリコプター、戦車など、
その時のみ聞ける曲は全部素晴らしく、MOTHERシリーズの基礎は、
1からも受け継がれているってのがあって、いいものですね。



続いて2よりこの曲。
といっても1の子供だけ取り残された村、イースターの曲のアレンジですがね。
1では非常に物寂しげな曲だったのですが、2のアレンジはなかなか素晴らしく、
寂しげな曲を受け継ぎつつサビでの音がお気に入りですね。

この曲は、寂しげな中にも希望が残ってるような場面や、
もぬけの殻となってしまったような虚無的な空間で使われております。
前者はパーティの一員でラスボス戦のカギとなる、ポーラが捕らわれた牢屋。
後者はマニマニの悪魔の魔力によって操られていた、モノトリーがいる部屋。
どちらも同じ曲ながら、まったく違う雰囲気をだしているのが素晴らしいものです。



最後に3よりこの曲。
この曲が流れる場面は4章、3の主人公であるリュカが主人公になってから流れる、
村での曲となっております。

元々は田舎な雰囲気の村のタツマイリ村に、ヨクバという一人の人が現れ、
村の近代化が始まり、数年で過去とは全く違う村になり、その時に流れる曲です。
さらにいうとこの曲、いわゆる序章に流れるリュカの母親のふるさとにて、
この曲のアレンジ前の曲が流れます。

一見は明るい曲。
ですが数年で住民の暮らしは一変し、中には性格も変わった者も。
この曲はただ明るいだけでなく、変わってしまった村の、
何とも言えない感じが現れている曲となっているのですね。


とまぁこの通り、MOTHERシリーズは曲がいいとされますが、
こんな感じに一曲一曲にメッセージが込められている。
それも人気の秘訣となっているのですね。
どれもやや入手困難なゲームではありますが、機会があったらぜひやって欲しい。
そんなゲームなのです!
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