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自然という敵

おひさなウルトラマン記事。
今日WI-FIの調子悪いとか思ったけど定期メンテの火曜日だったね。
いままで、そんなこともあってウルトラマン記事書いてたんだよなぁ。
とりあえず今後もたまーに書いていくと思います。




自然コントロールマシン テンカイ エンザン シンリョク
それぞれ7話 28話 46話にて登場。
ボディに篆書体で「天界」「炎山」「深緑」と書かれている。

テンカイはボディ下部を高速回転させて竜巻を発生させる。
その竜巻は通った後大気が浄化されるが、建物などは跡形も残らない。
地上降下後は、上下が反転した状態でガイアと戦う。

エンザンは我夢の故郷に近い、千葉県の油田山を割って出現。
猛烈な熱波を放つ謎の巨大メカで最初は巨大な石像型であった。
背面にエネルギーゲージを持ちそれがMAXに達した時、
クワガタムシのような姿のロボット怪獣に変形。
エネルギーを増大させながら進撃を開始した。

シンリョクはポイント225-A3の港北テクノパークに出現、そこを中心に植物を増殖し始めた。
下部より足、ボディを展開し腕が出てロボット怪獣になり
頭頂部の球体より放つ光弾が武器の他、植物を操り、ツタで敵を縛り上げる。
また、シンリョクは未来人を自称する 矢吹 栞 に操られるマシンであり、
彼女によれば3機の自然コントロールマシンは、未来の人類が自分たちの滅亡後、
地球の自然を再生するべく作り出したものであるらしい。

「天界」は汚れた大気を浄化、
「炎山」は汚れた大地を焼き尽くし、
そして「深緑」は更地となった場所に新たに植物を育む。

シンリョクの内部では植物のつるに取り押さえられ、共に滅ぼうと誘う矢吹 栞であったが、
「自分に負けなければ、きっと変えられる」と我夢はキャサリンへ呼びかけ、
キャサリンは縛られながらも、瞳に花のような中心部に徐々に銃口を向け引き金を引き、
青ざめる女は中心部の爆発とともに悲鳴をあげながら消えていった。
ガイアに変身後、つるで取り押さえられるが援護により助けられた後、
ガイアは力を振り絞り、フォトンエッジで止めを刺した。
(ウルトラマンガイア 怪獣名簿より一部引用、改変)

回が離れている3部構成という珍しい敵。
エンザン、シンリョクは得にストーリーが練られてるので好きでしたな。
やっぱ自分はガイアが一番思いいれがあるかなー。
まぁ、今回は長々と書いたので一言コメントはこのくらいで、ではっ!
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地味ながら結構更新してる。
そんなブログを目指しています。
ああ、こんな人いたなって、
そのくらいな人になりたいね。

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