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あれは怪獣ではありません。我々と同じ人間なんです。

1日2更新がデフォになりつつあるブログです。
ということで、本日もウルトラマンMAD紹介↓



↓で話を説明します。


宇宙開発競争の時代、
某国が打ち上げた人工衛星ロケットが帰ってこない事件が起きた。
そのロケットには宇宙飛行士「ジャミラ」が乗っていた。

某国はこの事件により国際批判を受けるのを恐れ
ジャミラの救出を計画する事もせず、彼の存在をなかったことにする。
宇宙を漂流していたジャミラは、そのうち、どこかの星へと不時着。
しかしそこは水はおろか、空気もない灼熱の星だった。
ジャミラはそれでも何とか生き延びたが、環境の影響で体が怪獣のように醜く変貌してしまう。

いつまで経っても救助に来ないことでジャミラは自分が見捨てられたという事実を悟り、
乗ってきたロケットを何十年もかけて修理・改造し、地球へと戻ってきた。
地球では復讐のため旅客機を破壊、村を一つ燃やす等したが
イデ隊員の「ジャミラてめぇ! 人間らしい心はもう無くなっちまったのかよー!」
の言葉で一度我に帰る。ジャミラは人間の心が残っていたのだ。

最後は国際平和会議の会場を破壊しようとするが、ウルトラマンに止められる。
ウルトラマンは「人間」にスペシウム光線を撃つ訳にはいかない、という理由から
スペシウム光線ではなくウルトラ水流という手から勢いよく水を出す技にて倒されるのだが
その最期は、彼が求めていたはずの大量の水に苦しみ泥まみれになってのたうちながら、断末魔をあげ倒れた...
(ニコニコMUGENwikiより引用、一部書き換えあり)


ウルトラマンの暗い話のひとつです。
ジャミラは墓を地球に建ててもらえるのですが
「犠牲者はいつもこうだ、文句だけは美しいけれど...」
というイデ隊員の言葉にグッときました。

ジャミラはこのように暗い話ですが、話が理解できない子供たちは
シャツを頭に引っ掛けて物真似するという微笑ましい光景も当時見れたみたいです。
大人にも子供にも愛されるジャミラは素晴らしい者だと思います。

ではっ!
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地味ながら結構更新してる。
そんなブログを目指しています。
ああ、こんな人いたなって、
そのくらいな人になりたいね。

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